真田レッドアップルパイ

信州上田産のブランド林檎「真田REDアップル」を使用!
地元パティシエがつくる極上のアップルパイを信州上田の名物へ!

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真田REDアップルパイプロジェクトとは

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」放送に合わせて、JA信州うえだによって発売され、大きな話題となった信州上田産のブランドりんご「真田REDアップル」。

品種ではなく、産地を特定するブランディングによって地域色を出すことで、地元市民による特産品としての再認識と、観光客等の市外、県外への効果的なPRを目指すと同時に、りんご農家の技術力向上につながる取り組みが行われています。

そうした第1次産業の動きに合わせ、農産物としてブランディングされたこの「真田REDアップル」を活用し、地元事業者によって上田地域を象徴する名物の開発を行うことにより、果実だけでなく、様々な形でブランドの認知度を向上させ、地域内における6次産業化の実現を目指しています。

今回のプロジェクトでは、上田商工会議所が中心となって各団体と事業者が連携し、「アップルパイ」をテーマに、地元の菓子店が本来市場に出回らないりんごを用いて、全国へとPRできる商品の開発を行っています。

真田REDアップルブランド
創設メンバー

昌幸

真紅甘熟

秋映

秋映

りんごの特徴

「千秋」×「つがる」の組み合わせで誕生した長野県オリジナル品種。生産量は長野県が9割のシェアを持つ。熟すと黒味が強い真紅に色付き、果肉は甘味と酸味がバランスよく調和し、香り豊かで多汁。

昌幸の由来

果皮の濃い真紅が智将と呼ばれた昌幸の武士としての奥深さを映し出し、甘味と酸味のバランスの良さが戦乱の世にて真田家を守ったバランス感覚を表す。

幸村

紅明甘美

シナノスイート

シナノスイート

りんごの特徴

「ふじ」×「つがる」の組み合わせで誕生した長野県のオリジナル品種。国内では長野県が7割近いシェアを誇る。鮮やかな赤色が特徴で香りも良く、甘味の中に程よい酸味を持つ果肉はやわらかめで多汁。

幸村の由来

果皮が鮮やかな赤色を纏う様は、歴史上において最も真田の赤備えを連想させる人物として、柔らかい果実は戦乱の世にて酸いも甘いも味わいながらも柔軟に生き抜いた日本一の兵を表す。

信之

濃密堅実

ふじ

ふじ

りんごの特徴

りんごのなかで最も有名で国内生産トップシェアを誇る品種。縦に色濃く赤い縞が入り、果実の表面は少しデコボコするのが特徴。芯に蜜が入るタイプで、少し硬めの果実は酸味が少なめで甘みが強い。

信之の由来

赤色の縞模様と果実のデコボコ感が、戦国の世を戦い抜いた信之の人間らしさを映し、果実の中央に入った蜜は、徳川幕府・太平の世にまで真田を反映させた武士の生き様を表す。

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